過去の嫌な記憶で行動できないとき必見!自己肯定感を高める言葉

自分の過去に対して、嫌な記憶や後悔は全くゼロなんていう人は、なかなかいないはず。
 
とはいえ、過去の後悔に縛られ過ぎると、将来の可能性を低く見積もってしまうため、新しい挑戦に対して行動できなくなりがちです。
 
過去に対する捉え方を見直すことで、自己肯定感と行動力を高めましょう。
 

過去に囚われて行動できないとき自己肯定感を高める言葉

 
「過去の積み重ねの上に今がある」「現在の自分は過去の集大成」
 
などという言い方もあり、
 
「未来=過去の延長線にあるもの」という捉え方が一般的かもしれませんが、
 
過去の嫌な記憶で行動できないとき有益な言葉は

過去の出来事は変えられなくても、過去に対する解釈は、いくらでも変えることができる。

 
宝くじを100万円分買った人に対して、
 
ハズレの結果なら「馬鹿なやつ」と軽蔑される一方、もし大当たりなら、
 
周囲の人々は全く違った反応を示すはず
 

 
つまり、現在や未来、そして周囲の人々に対しても影響を与えるのは、「過去」そのものではない
 
と説明されます。(苫米地英人博士の「努力はいらない!夢実現脳の作り方」参照)
 
間違えて宝くじを100万円分も買ってしまって、もし大ハズレという結果なら、多額の損失を出した自分の間違いを責めるのが、一般的な反応。
 
ところが、 結果として「億」を引き当てたとしたら…
 
あのとき、100万円を支払って「良かった」と、まったく違った思いへ至るのですね…!
 

過去を捉えなおし自己肯定感と行動力を高めるための考え方

 

時間の流れは「過去→未来」だと後悔に縛られがち

 
もし、未来をつくるのは「過去からの積み重ね」という固定した考え方しか持たない場合、過去にうまく行かなかったことは、
 
どうせ、この先もうまく行かないはず…
 
と、過去の失敗経験に囚われる度合いが大きくなりがちなのですね。
 
そのため、前に進もうとしても不安や緊張が大きくなったり、行動のためのモチベーションが育ちにくく、成長の機会をつかめず、停滞や後ろ向きの流れに陥りがちです。
 

時間は未来から過去に流れると考えてみよう

 
それに対して成功しやすい人は、時間が過去から順に流れるものとは、捉えていない場合が多いようです。
 
つまり、時間は未来からやって来て、過去に流れ去っていくだけ。流れ去った時間は、もう自分に影響を及ぼし得ない。ということです。
 
「前みたいになったらどうしよう」という過去の呪縛が軽くなったら、新たな一歩を踏み出す足取りも軽やかなものになりそうですね…♪
 

行動できないとき自己肯定感を高める言葉・おわりに

 
今回は、「多額の宝くじを買った」という1つの事実に対して、
 
◆ 「ハズレ」という未来が来たら、「大きな損失を出したバカな行為」という解釈
 
◆ 「大当たり」という未来が来たら、「良い投資だった」という解釈
 
同じ過去の事実に対しても、どんな未来が来るかによって解釈は変わる。
つまり、未来によって、過去はいくらでも塗り替えられる。
 
だから、過去を理由にして、自分の未来を小さく見積もる必然性は、どこにもない!
 
と力強く励まされる苫米地英人博士の著書を参照に、
 
過去の出来事は変えられなくても、過去に対する解釈は、いくらでも変えることができる。
 
という言葉をピックアップ。

-時間は未来から過去に流れる
-未来によって、過去はいくらでも塗り替えられる

後悔が残る過去に対しても、このような考え方をとってみることで、無力感よりも前向きなエネルギーが拡大して自己肯定感も行動力も高まります。
 

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