どう思われるか周りの評価が気になり期待に応えてばかりの自分に疲れた

他人の期待に応えようと頑張っていても、いつも認めてもらえるとは限りません。
 
人がどう思うか気に病む毎日は疲れますし、相手の顔色をチェックすることにエネルギーを消耗し、自分にとって充実感のある人生には決してならないでしょう。
 

評価が気になり期待に応える自分に疲れた時の考え方

 
親や上司、恋人や友達など、他人が喜ぶ行動・喜ばない行動を判断し、
 
「これをやったら認めてもらえるから、やらなきゃ」というように、相手の期待に沿う行動を選ぼうとしてしまう。
 
それでも、予想したように相手の承認を得られないことも当然あって、頑張ったのに…と不満な思いが残る。
 
他人に認めてもらえることは確かに嬉しいものの、他人の承認だけで自分を満たすことは決してできません。
 
自分軸
 
自分の幸せや生きがいについて見直してみましょう。
 
あなたにとって、どんなことが喜びにつながるのか。
 
他人の目や周囲からの評価とは切り離して考えます。
 
本当は、それほど続けたくはないのに、人目を気にして中断できずにいる行動はありませんか?
 
気が進まないのに、断れないまま参加している集まりや活動があるかもしれません。
 
そのために費やされている時間やお金は、どれくらいあるでしょうか。
 
そのいくらかでもカットして、あなた自身の幸せのために使うことを検討してみましょう。
 
このとき、誰にどう思われるか・何を言われるかと心配するのはやめてください。
 
あなたのための時間とお金です。
 
他人の期待に応えて認めてもらうことで安心したい…と願っても、いつまでも満たされることはなく不安や不満が残ります。
 
自分の幸せにつながる時間とお金の使いかたを見いだし、自分の行動を通して幸福感を高めましょう。
 
すると、周囲からの評価が気にならなくなり、人との関係も以前より疲れず幸せなものに変わります。
 

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